なぜキーボードだけ別に調べるのか
反応しないキーが一つだけあっても、なかなか気づけません。ふだん打たないキーなら何週間も経ってから気づくことになり、そのころには返品期間が終わっています。届いてすぐ全部のキーを一度ずつ押しておけば、そのほとんどを捕まえられます。
はじめる前に
- 外付けキーボードをお使いなら、調べたいほうがつながっているか確かめてください。
- 入力言語は関係ありません。この検査が読んでいるのは文字ではなく物理的なキーの位置です。
- 検査中はTabキー移動とショートカットが止まります。ESCですぐ終われます。
この検査はパソコンで行ってください
正確に確認するには、キーボードとマウスがつながった広い画面が必要です。今ご覧のアドレスをパソコンで開きなおしてください。
キーボードとマウスがすでにつながっているなら、ここからそのまま実行できます。
開始すると、押したキーが下に表示されます。キーを一つずつ押してください。
確認できたキー 0 / 80
その機器にないキーは反応しません。飛ばしても問題ありません。 OSやブラウザが先に受け取るキー(Windowsキー・F12など)は反応しないことがあります。
検査結果は保存されず、この画面にだけ表示されます。
光らないキーがあったら
- まず、そのキーがお使いの機器に実際にあるかを確かめてください。 テンキーレスや多くのノートPCには図にだけあって本体にないキーがあり、無いキーは反応しようがありません。
- OSやブラウザが先に受け取るキー(Windowsキー、F12など)は、 ページまで届かないことがあります。これは故障ではありません。
- 同じキーを、中央から少しずらして何度か押してみてください。端でだけ反応しないなら、 スイッチかその下の接点が疑わしいということです。
- 再起動してもう一度試します。ドライバの一時的な不調ならこれで直ります。
反応はするのに様子がおかしいとき
一度の押下で二回入力される(チャタリング)、はっきり遅れて反応する、複数のキーを同時に押すと一部が抜け落ちる — こうした症状はこの画面でははっきり出ません。テキストエディタで実際に何文か打ってみるのが確実です。
返品・交換を決める前に
キーボードの不具合は、実演して見せるのがいちばん簡単な部類です。どのキーが、どんな条件で反応しないかを控えておけば、販売店とのやりとりはずっと短くなります。それが不具合にあたるかどうかを決めるのは販売店であって、ReturnCheck ではありません。このページが渡せるのは何が起きたかの記録です。
続けてほかの項目も確認するウェブカメラテスト

