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ReturnCheck
ReturnCheck

マウステスト

クリック・ダブルクリック・ホイールの動きを確かめ、チャタリングを見つけます。

チャタリングとは

一度押したのに、二回クリックされる症状です。マウスのスイッチが摩耗すると、接点がごく短いあいだ跳ねて、信号が二回送られます。実際の場面では、ドラッグしようとしたファイルが開いてしまったり、カーソルを置くだけのつもりが単語ごと選択されたりします。

はじめる前に

  • 調べたいマウスをつなぎ、トラックパッドから手を離してください。両方が混ざると分かりにくくなります。
  • マクロやボタン割り当てのソフトは、そのあいだ切っておきます。
  • ワイヤレスなら電池を確かめてください。残量が少ないだけでクリックが抜けることがあります。

この検査はパソコンで行ってください

正確に確認するには、キーボードとマウスがつながった広い画面が必要です。今ご覧のアドレスをパソコンで開きなおしてください。

キーボードとマウスがすでにつながっているなら、ここからそのまま実行できます。

下のグレーの枠の中で、クリック・ダブルクリック・スクロールを試してください。

この範囲で操作してください
  • 左クリック未確認
  • 右クリック未確認
  • 中クリック (ホイールボタンがある場合)未確認
  • ダブルクリック未確認
  • 上にスクロール未確認
  • 下にスクロール未確認

上の操作はすべて意図したとおりに動きましたか?

検査結果は保存されず、この画面にだけ表示されます。

検出結果の読みかた

人の指が意図して二回押せる速さには限界があります。それをはるかに下回る間隔で二回届いたなら、手ではなくスイッチが出した信号とみてほぼ間違いありません。ただし一回の検出では判定になりません。何度か押して、繰り返し起きるかを見てください。 十回のうち三、四回なら再現性のある症状です。

ReturnCheck はこれを疑いありとしか言いません。「故障」とは言いません。 判断の材料になるのは、どれくらいの頻度で再現するかです。

あわせて見ておくとよいこと

  • スクロールの逆走 — 下に回したのにページが上へ跳ぶ
  • 効かない区間 — ホイールの一部を回しても何も起きない
  • ドラッグの中断 — 引いている途中でボタンが離れる
  • 中ボタン — ホイールの押し込みが毎回は入らない

返品・交換を決める前に

システム設定のダブルクリックの速度がとても遅く設定されていると、 なんともないマウスがおかしく振る舞います。別のパソコンにつないで症状がついてくるかを見れば、ハードウェアの問題か設定の問題かがはっきりします。

機器をまとめて見ますか?

一つずつ開かずに、ブラウザで確認できる項目をひと続きで検査します。

まとめて検査を開始
続けてほかの項目も確認するリフレッシュレートテスト